毎年、定期的に健康診断は受けているのですが、必要最低限の検査だけなので、それ以外の検査は自分で意識的にやっていかないといけないなぁと思う今日この頃です。
毎年会社の定期検診でバリウムを飲んでるのですが前日から憂鬱。何が辛いって
- 朝食抜きで昼まで辛い(最近、パンを持ち込んで検査後にコッソリ食べるようにしてます。)
- 発泡剤?か何ていうものか知らないですが炭酸の粉みたいなのを一口の水だけで飲まされて、速攻ゲップが出そうになるのを我慢しないといけないし、もしゲップしようもんなら再度飲みなおし。これがかなり苦痛。普段の食後でもゲップが大量に出る体質なので特にシンドイ。
- 最近はコーラやオレンジなどの味付きにはなったものの、○○まずいバリウムを大量に飲まされる。飲んでる最中もゲップを我慢。
- 極め付けは、ただでもゲップしたくて辛いのに「はい、ぐるっと回って〜、はい反対周り〜」と何度も大勢を変えるように指示されて、逆さつりみたいにもさせられてもう地獄。あの検査方法考えた人誰?
- 最後は、その日の内に何度もトイレに行って、バリウムを出す作業。
ゲップとバリウムとトイレのコンボ、その日1日は、仕事になりません。健康のためとは言え、かなりの苦行です。(やって頂いている先生方には申し訳ないですが。)
しかも、もし仮にバリウムで再検査になった場合、精度を上げるために内視鏡検査をするらしいですね。だったら最初から内視鏡にして欲しいですね。
そんな内視鏡検査も受けないといけないと思いつつ、どうしても「オェっ」てなりそうで敬遠していました。毎朝、歯磨きでオェってなるくらい口に入れるの苦手なんです。分かりますよね? 男性の皆さん。
そんな事を考えつつ数年経過した今年、市の補助で¥3,000程度で受診できて、カメラが小型化されてきたので鼻から入れるとそんなに苦しくなくて、どうしても無理なら麻酔も可能とのことで、ようやく受ける決意ができました。
鼻に麻酔?の薬を塗って管?のような物を通してみて、無理そうなら麻酔でということでしたが、勇気を出して鼻から試してみることに。喉を通す時はそれほど苦しさはなかったのですが、鼻の奥が狭いのか結構痛かったですし、食堂や胃の中に異物が入ってるので吐きそうになる前のあの気持ち悪い感覚がずっと続いて相当気持ち悪かったです。
幸い軽い逆流性食道炎程度で検査結果も問題なく、吐く事もなく無事検査を終えることができました。想像していたよりは大丈夫でしたが、やっぱり苦手ですね。できれば受けたくないです。
数年後になりますが、次は麻酔+口でお願いしようかと思います。
その次のステップはお尻ですが、これもまた抵抗感があります。カプセル型のカメラを飲むなんて方法をTV見た事がありますが、あんな感じで上も下も手軽に一緒に見れるようになれば楽なんですけどね。。。
検査も大事ですが、日頃の食事や運動も意識的にやって、健康寿命を伸ばせるようにしていかないといけないですね。もし胃カメラまだやった事ない方は、勇気を出して是非受けてみて下さい。
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