Switch bot到着

ガジェット

前回ご紹介した我が家の最新スマートファミリーであるSwitch Botシリーズのロック&キーパッドタッチが、ようやく発送されたとの連絡。注文してから37日と待ちに待たされました。こんなに焦らすなんて本当ヒドいヤツです。こちらも焦らして開封してやるっ!

と、その前にお得な情報

期間限定かも知れないのですが、前回Amazonプライムデーでロックと一緒に購入し、ご紹介したシーリングライトですが、SwitchBotさんからメールが届いて、1分程度のアンケートに答えると抽選で10名にSwitchBot Hub Miniがプレゼントされるというキャンペーンの案内がありました。

10名なので当選確率は低いのですが、本当にお得なサプライズはここからです。
このアンケートの中で、Amazonのレビュー回答と、購入した請求書の2つのスクリーンショットを送られてきたメールのリンク先に貼り付けるだけで、湿度計プラグミニリモートボタンの内、お好きな1点を貰えるという太っ腹なサプライズ。いずれも定価は¥1,980以上の商品です。AmazonPrimeデーで安く買えたのに更にプレゼント貰えるなんてアンビリーバボー!

どれにするか迷ったのですがリモートボタンをチョイス。プレゼントは1週間程で届きました。ハブのひと回り小さいサイズを予想していたのですが、大袈裟に言うと約1/4位のサイズ、ブッチョで言うと約4個分。

連動させられる対応製品は、SwitchBotボット、SwitchBotカーテン、SwitchBotプラグミニ、SwitchBotスマート電球、SwitchBotテープライト、SwitchBotロック、SwitchBotシーリングライトシリーズで、私はSwitchBotボットに割り当てます。
いつまでやってるサプライズか不明ですので、気になる方はお早めにどうぞ。

焦らして開封してやる!

なんて嘘です。我慢できるはずがないです。全く魅力的なヤツです。

開封の儀は先人達にお任せしますが、ロックの箱はiPhoneのような箱で高級感が溢れてます。ドアのつまみ部分はセサミと異なり、可変式ではなく取替式(3種類)になってます。ドア開閉検知用のマグネットがあるんですね。こちらをご覧の方ならご存知かと思いますが、我が家はスライドドア(引き戸)をスマートロック化してまして、ドア端の戸先錠ならこのマグネットが活かせたとは思うのですが、我が家の鍵が固いお陰で、ドア中央の引き違い錠に設置となるため、このマグネット機能は活かせません。

ロック本体を並べて見るとセサミの小型化に改めて驚かされます。二周り程大きいですが、重さはそんなに差を感じられませんでした。

本題

本体については機能的には大きな違いはないと思うので、いよいよ本題のキーパッドタッチです。これがあったからロック本体を買ったような物です(笑)

IP65なので防水・防塵性能はバッチリ。その為、電池カバーを開けるのはかなり硬く、ギターピックのような物が付属しているのですが、割れないか心配でした。

ハブは設置済みなのでロックとキーパットタッチを追加登録するだけ。但し、ロックのファームウェアが古いのでキーパットタッチにロックが登録できない旨のメッセージが表示されました。そう言えば、購入前にクチコミで見かけた覚えがありますが、ファームアップデートの設定がなかなか見つからず。

ググってみるとアプリの登録機器一覧のロックのアイコンの右上に赤いマークが付くみたいで、そのマークをタッチするとすぐにアップデートを始めて、ようやく機器の登録が出来ました。尚、パスワードを設定しないと指紋認証できないので先に済ませる必要があります。左右の親指と人差し指を指紋登録しましたが、登録件数は100個とかなり余裕有りなのはグットポイントです。

先人の動画を見る限り、認証反応はワンテンポ遅れるイメージでしたが、やってみると全然問題ないですね。試しに他の指では本当に反応しないのかと思い試していたらキーパッドタッチが全く反応しなくなってしまいました。
まさかの初期不良かと思いヘルプを見てみると、未登録の指で解除しようとすればする程どんどん無効時間が長くなるセキュリティ機能が作動していたようです。凄いですね。流石に24時間とかは待てないですが、アプリから解除設定することで復活しました。

記録されていない指紋を使用してキーパッドタッチにスキャンすると、キーパッドタッチが無効になります。これで実行すればするほど、無効になる時間が長くなります。
以下の詳細をご参照ください
①記録されていない指紋を初めて使用してキーパッドタッチにスキャンすると、1分間無効になります。
1分後、記録されていない指紋を使用してキーパッドタッチを再度スキャンすると、5分間無効になります。
②記録されていない指紋を使用してキーパッドタッチを継続的にスキャンすると、無効時間が複数増加します。たとえば、1 分、5 分、10 分、20 分、40 分など、1 回は最大 24 時間まで無効になります。24時間後、記録されていない指紋を使用してスキャンするたびに、キーパッドタッチは24時間無効になります。

https://support.switch-bot.com/hc/ja/articles/6590992890903-間違った指紋を使用してキーパッドタッチにスキャンするとどうなりますか-

リモートスイッチもロックに登録しようとすると、リモートスイッチのファームウェアが古いようでこちらもファームアップデートが必要でした。こんなに小さいのでもアップデートしちゃうのって何だか健気で可愛らしく見えてきました。アップデート完了すると施錠開錠が可能になりました。

これで下準備OKです。次は実際のドアに取り付けですが、今回はここまでとなります。
次回の取り付けと運用については、出来次第また更新させて頂きますので、しばらくお待ちください。

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